坊主五輪がようやくWindows10 Build14393に落ち着けたようです。

  1. 前回より
  2. アップグレード前
  3. アップグレード後の状態
  4. Build 10240の状態
  5. Build 14393の状態
  6. 調査と対策
  7. 恒久対策
  8. まとめ
前回より

 
前回(ワケあってWindow10 Build 10240,14316 から Windows 7に戻した話)の時は、
CPUの負荷が高くてWindows 7に戻しました。

今回は、デスクトップパソコンで試してみました。
スペックは下記の通りです。
MDV ADVANCE ST 6300B

MDV-920

アップグレード前

 
Windows 7の状態は、下記リンクを参考にして下さい。

スクリーンショット 2016-07-23 10.08.16

アップグレード後 Build 10240 の状態

スクリーンショット 2016-07-24 01.49.26

スクリーンショット 2016-07-24 03.09.13

スクリーンショット 2016-07-24 08.13.02

やはり出た!、ハードディスク 稼働率 100 %?! ( ゚д゚)ポカーン

Build 14393 の状態

 
Windows Insider Program でどう変わるか興味あったので、14393 にしてみました。

スクリーンショット 2016-07-24 11.46.45
スクリーンショット 2016-07-24 22.45.48

スクリーンショット 2016-07-24 22.45.50

スクリーンショット 2016-07-24 15.58.58

やはり、ハードディスク 稼働率 100 % ままでした。

調査と対策

 
状況をシンプルにする為に不要と思われる設定は全てOFFにしました。


 
上記設定の上で、リソースモニターを下記プロセスの活発さを確認しました。

  • MsMpEng.exe
  • svhost.exe
  • SearchIndex.exe
  • SearchProtcolHost.exe
  • ntoskrnl.exe
  • rundll32.exe

上記以外でもありましたが、とりあえず Windows Defender の除外リストに追加しました。
手順はこちらをご覧ください
前回(ワケあってWindows10 Build 11082からWindows 7に戻した話)
スクリーンショット 2016-07-24 08.20.59

スクリーンショット 2016-07-24 08.26.32

残念ながら、効果は見られせんでした・・・・orz
ハードディスクアクセスが、100% なのと CPU ファンが唸りっぱなしなのは変わらずでした。

恒久対策

 
上記設定の上で、リソースモニターを再度調べてみて、ある事に気が付きました。
スクリーンショット 2016-07-24 15.58.58
windows.edb というファイルのアクセス頻度が高ったのです! 
windows.edb で、検索してみると下記リンクが見つかりました。

Windows7:PCが重い!SearchIndexer.exe(Windows Search)を停止するには
上記リンクの手順で、Windows Searchサービスを無効にした後、windows.edb を削除しました。
因みに windows.edb は、約 3GB ありました。(キャプチャ取り忘れてました・・・・orz)

再起動後の CPU と ハードディスクアクセスは、以下の通りです。
スクリーンショット 2016-07-25 12.22.42

スクリーンショット 2016-07-25 12.59.39
設定前は、13 分以上経過しないとCPU 負荷が、100%以下にならなかったのが、
半分程度の 6 分で負荷が軽減しました。

まとめ

 
今回、自分のマシンで発生した問題は、以下の2つが原因と考えています。

スクリーンショット 2016-07-24 22.53.09
参考までに除外リストに追加したリストも開示しておきます。
スタートアップで起動するプログラムも念の為に追加しました。
スクリーンショット 2016-07-24 23.44.14


※2016/07/25 時点での自分が得た知見です。
所有している PC やインストール手順が異なる場合
性能や結果に差が出る事は予めご承知置き下さい

また情報や知見を得たら、書きたいと思います。

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