Firefox OSと出会って(12/13)

『Firefox OS Advent Calendar 2014』 13日目


グンマー@坊主五厘です
Firefox OSを出会ってからの事をお話したいと思います。

  1. 出会い
  2. 変遷
  3. さぁ、始めてみよう

出会い

この辺のお話は、FxOSコードリーディングミートアップ #11 (11月開催)でもお話させて頂きました。


Firefox OSに出会ってからの総括として、場面場面で感じた事や変化について
特にフォーカスしてお話したいと思います。


変遷

見る側から参加する側へ

見る側から参加する側になってみて、分かった事は下記の通りです

  • 即興のチームプログラミングが難しさ
     初めての経験で色々な事が凄く難しかったのと同時に面白かったですね。
     特にその日初めてあったエンジニアさんやデザイナーさんと
     即興するのは、JAZZのセッション様で刺激的でした。
  • アイディアを実現する為の知識の幅や深さ
     アイディアは思いつきますが、実現する為に
     必要な事がその場で意外とでないものですね(^^;;
     普段からの実践が、その場の行動力に繋がるようですね。
  • 色々な方との交流
     デザイナーさんや学生さんとプログラムやアイディアを
     キーワードに話し合うのは、とても刺激的でした。
     自分に無い目線や発想を聞いているのは、面白いし楽しい物です。
参加する側からお手伝いする側へ

参加する側からお手伝いする側になってみて、分かった事は下記の通りです

  • イベントのお手伝い
      お手伝いする事で様々な地域の方とも知り合いになれました。
      コードリーディング各種展示会の裏側を見る事が出来て
      技術以外の面でも個人的に面白かったですね。
  • 翻訳のお手伝い
      時間は結構掛かりましたが、翻訳チームの方々からの
      温かいアドバイスに助けられて翻訳を仕上げる事が出来ました。
      自分の英語へのコンプレックスや少し無くなったような気がします。
聞く側から話す側へ

聞く側から話す側になってみて、分かった事は下記の通りです

  • イベントでの説明
      開発端末の説明やFirefox OSの説明を
      自分の言葉で、話をすると自分の理解の程度が確認できて良かったです(´∀`)
      もっと知りたくなる瞬間でもあります。
  • 初めての登壇
      ひょんな事からFxOSコードリーディングミートアップで
      登壇し、30分のお話をする機会を頂きました。
      スライドを準備する段階での枚数やネタへのアドバイス、
      持ち時間の調整や進行の仕方に関してアドバイスを頂きました。
      内容は恥ずかしい限りですが、人前でお話する経験は
      貴重だと感じています。

      次に機会に恵まれるとしたら、キチンと技術について
      お話出来るようになりたいと考えています。

  • 初めてのAdvent Calendar
      この記事の前にAdvent Calendarを体験させて頂きました。
      翻訳を始めてみて。‪#‎FxOS‬
      どの程度、見て下さる方に役に立っているか分かりませんが、
      自分が体験した事を伝える事がお役にたてば、嬉しい限りです。


さぁ、始めてみよう

行動/実践の大切さ
共通するのは自分で行動/実践の大切さでした。
改めて、その事に気付かされました。

Firefox OSと出会って、一番変わったのが、自分の意識の持ち方かもしれません。
知りたい事やりたい事を積極的に行動すると云う意識を持てるようになり、
かつ行動できるようになりました。

こんな感じで皆さんも参加してみては、如何でしょうか?

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